沢尻エリカ、女優の顔…語った「クローズド・ノート」撮影秘話
女優の沢尻エリカ(21)が21日、東京・有楽町のよみうりホールで行われた主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督、29日公開)の報知特選試写会に出席し、舞台あいさつを行った。スポーツ報知の取材に応じた沢尻は、自身10本目の映画となる今回の作品について「主演として現場をまとめることの大変さを初めて痛感しました」。デビュー5年目でしっかりと女優の顔になってきた。
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ちょうど10作目の映画となる今回は、今まで以上に主演の重みを感じていた。
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手作りのクッキーを焼いて現場のスタッフにプレゼントした。
「主演として現場をまとめることの大変さを痛感しました。女優次第で現場のムードが出来上がってくるんです。常にセットに入ってない時でも気配りをしていないといけないんですよね」クッキーはあっという間になくなった。行定監督は「あまりそういうことにグッとこない人間だけど、泣きそうになった」という。
演じるのはごく平凡な大学生の香恵。前の住人である小学校教師・伊吹(竹内結子)が忘れていった日記をこっそりと読んでしまったことから運命的な恋愛に引き込まれる。物語が意外な結末を迎えた時、香恵はひと回り人間としての成長を遂げていた。
どこにでもいそうなキャラクターだけに、あえて役作りをせずに撮影に挑んだ。「現場で感じることを大切にしたかった。監督の要望に沿うことが私の仕事なんで。自分の主張なんてどうでもいい...
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(引用 yahooニュース)
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演じるのはごく平凡な大学生の香恵。前の住人である小学校教師・伊吹(竹内結子)が忘れていった日記をこっそりと読んでしまったことから運命的な恋愛に引き込まれる。物語が意外な結末を迎えた時、香恵はひと回り人間としての成長を遂げていた。
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